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Gohan
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2005年に日経225先物のシステムトレード専門サイト225LABOを開設し、以来、今まで作成したトレードシステムの数は300本以上だと思います。堅牢性・再現性の高いストラテジーの構築には、机上の数字だけではなくマーケットそのものを理解している必要がありますが、今までの知識と経験の集積を経まして、日経225先物(Mini)において最も有効性の高いアルゴリズムの一つはマーケットのバランスから投資判断をするものだと思います。
私はそれを「NT倍率の特異点」として公開しています。

そのようなアルゴリズム、ストラテジーを研究・発表しながら投資活動を続けています。
よろしくお願いします。
性別
男性
誕生日
非公開
血液型
非公開
職業
金融系専門職
スタイル
デイトレード
投資歴
10年以上
投資額
1000万円~5000万円
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Gohan
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2015/7/6 17:21
完全自動発注で注文が通らない場合の調整方法など

完全自動発注は誰でもラクチンみたいに思うかもしれませんが、
意外と奥が深いものです。
 
マーケットアナライザー225は価格の反転時(または反落時)を上手に見つけてサインを出します。
 

「本当に賢いな」

、、と思う場面もあれば、反転時にサインが出やすい事によって
 

「指値が通らず、自動取り消しになってしまった」

、、という場合もあります。
 
 
・・というのも、今日は2回サインが出ましたが、
1回目は下記の4つ目の方法を使い、2回目はそのために約定許容範囲を10円に変更したので約定したものの5円だったら約定しなかったかもしれませんでしたので、そのような場面での対処・調整方法をまとめました。

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完全自動発注で注文が通らない場合の調整方法など

これには下記の4つの方法があります。
3つ目までの調整箇所はグラフの右側の下図の部分です。
  
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1,約定許容範囲を大きくする
初期設定では5円になっていますので、10円以上の値にすると約定しやすくなります
値動きが大きい場面ではとても有効です。
 
約定した後は利益確定値幅で自動で利食い指値が入ります。
すると、場合によって利益確定幅に達しないリスクは高まることになります。
システムでは利食い幅に達したが、ご自分の建玉は利食い水準に達していない場合には、リスク低減のためにシステムの利食いサインでExitされます。
 
2,執行条件を「成行」に変える
「成行」にするまたは「約定許容範囲」を50円幅などにしておいても成行と同じ効果になります。
 
3,注文取消し時間を長くする
初期設定では5分になっていますが、10分ほどにすると約定確率は高くなります。
 
4,手作業で指値を変更する
ご自分で岡三オンライン証券の注文画面やネットトレーダーライトFなどで指値を変更しても大丈夫です。
取り消ししてしまうとその後は返済できなくなってしまうので注意してください。 
ない事がありますので、下記の箇所を調整してください。
 
  
P.S.
ユーザーズガイドのFAQにもまとめました

投稿完全自動発注で注文が通らない場合の調整方法など神の数式研究所 ダウンロードセンターの最初に登場しました。